もし「母親」とは何かと聞かれたら、どのようなイメージを思い浮かべますか? もしかしたら母親があまりにも身近な存在だから、考えたことがない人もいるかもしれません。
 「母の友」元編集長の伊藤康さんと一緒に、「母の友」の歴史とその誌面を振り返りながら、 母親のかたちについて考えます。伊藤さんのお話から「理想の母親を目指さなくても大丈夫」 「いろんな母親のかたちがあってもいい」といったメッセージを持ち帰っていただきたいです。